| 原書No.PMM-001 |
一言セールスポイント:初めての学校生活が始まりました。子どもには不安なことがいっぱい!子どもが「学校に行きたくない!」って言った時、お母さんは、こんなことをしてあげるのもいいかもしれません。早速私も実行してみました。子どもは元気に学校へ出かけてくれました。 |
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| 原書タイトル |
Take a Kiss to School |
| 原作者名 |
Mary Hooper (Author),
Angela McAllister (Author),
Sue Hellared(Illustrator) |
| 出版社 |
Bloomsbury USA Children's
Books
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| ISBN |
ISBN-10: 1582347026
ISBN 13: 973-1-58234-702-8 |
| 初版発行年 |
2006年 |
| ページ数 |
Hardcover: 30 pages |
| サイズ |
11 x 10 x 0.4 inches |
| 翻訳難易度 |
日常英会話レベル。
お子さんに分かりやすい日本語への変換がポイント です。 |
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● 作者 ●
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@Angela McAllister(アンジェラ マカリスター)
Brave Bitsy and the Bearをはじめ、動物の母子やファミリーを主人公の絵本をたくさん発表している作家 で、日本でも評論社などから数冊出版されていますが、Co-PUB注目の作家です。イギリス・ハンプシャーに夫と二人の子供と在住。 |
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AMary Hooper(メアリー フーパー)
彼女も同じく英国出身のヤングアダルトの人気作家で、大変な数の本を出しています。 詳しくは調査してみないと分かりませんが。どうもまだ日本語版は出版されていないようです。この作家もCo-PUB注目の作家です。 |
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● 作品について
プレスクール2日、ディグビーは学校に行かないでママと一緒におうちにいたかった。だって、どこにコートをかけてい いのか、名前を呼ばれたらどうしたらいいのか、まったく自信なかったから…。でも、ママがたくさんのキスをコートの
ポケットに入れてくれたんだ。ポケットはポカポカ、いつもママと一緒みたいだ。― 子どもたちにちょっとした勇気 を与えるにはもってこいの作品です。
● Book Descriptionより
There is so much to learn on Digby's first day at school. Will he remember
where to hang his jacket and to listen for his name? Digby's mother has
some special help for her boy who doesn't feel quite brave enough for school.
This reassuring story with winsome illustrations is just right for kids
starting school and those who need a little encouragement once they've
begun! |
●書評より 幼児〜小学低学年向けーディグビーは学校が始まってわくわく。でも2日目の朝は「ベッドから出たくない! ママと一緒にいたい」って言います。そんなディグビーの青いコートのポケットにお母さんは12個のキスを入れてくれました。「勇気がない時は、ポケットに手を入れてごらん。ママはいつでもいっしょよ」と。 インクと水性絵の具で描かれた動物達のイラストもチャーミングで、ディグビーの学校での一日の様子も楽しめます。学校生活が始まったばかりのお子さんだけでなく、少し慣れてきたお子さんにもこうやって勇気をあげてみるのもいいですね。 |
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